【2017年1月】シンガポール旅行記 2/2 ~USS(マダガスカル、シュレック中心)編~

はじめに

体感したアトラクションやショー、ショップのレポートを記していきます。DreamWorks系(マダガスカル、シュレック中心に記載します。)

USS行き方

ハーバーフロント(HarbourFront)駅で降り、vivo cityというショッピングモール最上階にあがるとセントーサ島行きのモノレールの改札にたどり着きます。ハーバーフロント駅降りるとモノレール行く人の固まりにそれとなくついていくと改札にたどり着きました。モノレールの支払いもEZ-linkカードで支払い可能なので、スマートに改札に入れます。

USSのチケット購入

USSチケットブース

USSチケットブース

開園10:00の1時間前にオープンしました。チケットブースオープンしてすぐにチケット買いましたが、そんなに混んでいなかったです。

シンガポール航空の航空券をお持ちであれば、74SGDから10%割引になりますので、シンガポール航空で来られた人は試してみてください。航空券をチラつかせたら、割引後の金額を提示されたので、それとなく伝わるかなって。

パーク内での決済について

クレジットカードはVISA、MasterCardは使用可能です。(JCBは未確認)
特にMasterCardはスポンサーでもあるため、場合によっては優待が受けられる模様です。

USS開園時

USSgate

USSオープン時間の案内

開園グリ

開園グリ

完全に不意打ちでしたが、開園する10~15分前位に長ぐつをはいたネコがゲート越しにグリーティングしてくれました。待ち列前列のゲストには挨拶などしてくれました。

USS開園後

ガイドマップとスケジュール

ガイドマップとスケジュール

開園してすぐのところに、ガイドマップとショーのスケジュールを記載したガイドが置いてあります。グリーティングやショーを見逃さないために、まずはショーのスケジュールを確認した上で、園内を動くことをおすすめします。スケジュールに記載したグリーティング以外にもグリーティングがあります。

ショー、グリーティングのスケジュール

ショー、グリーティングのスケジュール

マダガスカルエリア

MADAGASCAR BOOGIE!

上部ショースケジュール画像の通り、Madagascarエリアにて、1日3回、マダガスカルキャラによるショーが1日3回ありました。日本のテーマパークほど、混まないので、10~5分前にショーをやる場所で待機すれば最前列を確保できるくらいです。
流れとしては、ショー(Cerebrateの音楽に合わせてペンギンズが踊る)→グリーティングの流れでした。グリーティングは各キャラごとに1列になって、手持ちのカメラ、スマホキャラと撮影というスタイルです。一定時間内であれば、並び直し可能です。

Madagascar:A Crate Adventure

ボート型のライドに乗って、マダガスカルの世界を体感するアトラクションです。所用時間10分位。
ライドが大きく、回転率が高いこともあってか、ほぼ待ちなしの状態でした。Expressパス対応アトラクションですが、ほぼ必要ないです。

King Julien’s Beach Party-Go-Round

メリーゴーラウンド型のアトラクションです。

King Julien's Beach Party-Go-Round

King Julien’s Beach Party-Go-Round


マダガスカルの世界を再現したメリーゴーラウンドなので、壁のイラストだったり、乗り物がマダガスカル仕様になってます。色々ツッコミどころ満載。

Marty’s Casa Del Wild Food Court

Briyani

Briyani(ビリヤニ)


マダガスカルエリア内のレストランです。ビリヤニなど東南アジア系の料理が提供されますので、料理によっては辛いかもしれません。うろ覚えですが、ドリンク込で14~16SGDくらいの値段でした。フードコート内にイラストもあるので、チェックしてみてください。
レストラン内イラスト

レストラン内イラスト


Penguins Mercantile

Penguins Mercantile

Penguins Mercantile


マダガスカルグッズが揃うショップです。USS内でしか買えないグッズが多数あるので、要チェックです。体感的に、隊長のグッズや、モートのグッズが充実してました。ペンギンズのスーベニアメダルを作る機械もありました。(1~2SGDだったはず)

シュレックエリア(Far Far away)

Far Far away

Far Far away

DONKEY LIVE

シュレックのドンキーと会話するタイプのドンキーライブ(DONKEY LIVE)が12時から1時間間隔であります。内容としては、ディズニーランド、ディズニーシーのスティッチエンカウンター、タートルトークのようなアトラクションです。
プレショー→メインショーの流れで誘導されます。

Puss In Boot’s Giant Journey

長ぐつをはいたネコメインの吊り下げタイプなコースタータイプのアトラクションです。長ぐつをはいたネコの世界を体感しながらのアトラクションですので、事前にスピンオフ作品である長ぐつをはいたネコを視聴しておくとより世界観が楽しめます。

Puss In Boot's Giant Journey

Puss In Boot’s Giant Journey

Sci-Fiシティ(Sci-Fi City)

Battlestar Galactica HUMAN and CYLON

Battlestar Galactica HUMAN and CYLON

Battlestar Galactica: HUMAN

座って乗る、コースタータイプのアトラクションです。日本でいうと、起伏の激しくないハリウッド・ドリーム・ザ・ライドに近いかもしれません。1台ずつの出発のためか、回転率は遅めです。ライドする前にロッカー(一定時間無料)に預けます。

Battlestar Galactica: CYLON

HUMANと同様、ライドする前にアトラクション付近のロッカーに預けます。HUMANと異なり、吊り下げタイプのライドで、足を置くとこがないです。フライングダイナソー並に回転が激しいので、遠心力の影響をモロに受けます。HUMANよりも激しさは大きいです。

Transformers: The Ride

3Dメガネをかけて、トランスフォーマーの世界を体感するアトラクションです。USJでいうアメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド 4K3Dに近い感じです。(ライドする乗り物もそれに近い?)トランスフォーマー知らなくても楽しめます。因みに、シングルライダー対応です。

ロスト・ワールド(The Lost World)

Canopy Flyer

吊り下げタイプのコースター型アトラクションです。座る位置によっては、進行方向が見えないので、感じ方が異なります。Expressパス非対応ですが、シングルライダー対応でした。

Jurassic Park Rapids Adventure

Jurassic Park Rapids Adventure

Jurassic Park Rapids Adventure


円形のボート型に乗って進むアトラクションです。内容的には、日本のジュラシック・パーク・ザ・ライドに近いです。進行中、ボート内に水が入ってくるので、事前にレインコートの着用をおすすめします。(中でも購入可能です。)

古代エジプト(Ancient Egypt)

古代エジプト(Ancient Egypt)

古代エジプト(Ancient Egypt)

Revenge of the Mummy: The Ride

暗闇の中を進むタイプのコースター型アトラクションです。暗闇の中を進むという点では、ディズニーランドのスペースマウンテンと同様ですが、暗さのレベルでいうとRevenge of the Mummy: The Rideのほうが上な気がします。ただ、そこまで高低差があるような進行はないです。

Treasure Hunters

ジープ型の車にのって進むライドです。Expressパス、シングルライダー非対応で、1台あたりのキャパも少なく、回転率も悪いため30分以上並びました。屋外設置型なので、アトラクションの内容はそれとなく外からでもわかります。

ニューヨーク(New York)

ニューヨーク(New York)

ニューヨーク(New York)

Lights! Camera! Action! Hosted by Steven Spielberg

大型ハリケーンが市街を襲う様を体験できます。前方のほうが迫力度が増しますが若干水がかかるかもしれないです(レインコートを着るほどではないですが)ニュアンス的にUSJのバックドラフトと似た感じです。

おわりに

体験したアトラクション、ショーを中心に記載しましたがいかがでしたでしょうか(ドリームワークス系に偏ってますが)
パークの広さは日本に比べて小規模でありますが、日本には無いアトラクションやショーなどが多数充実しておりますので、半日あれば楽しめるかとは思います。ちなみに、ハンドスタンプを押せば再入場可の模様です。

【2017年1月】シンガポール旅行記 1/3 ~旅行全般編~
【2017年1月】シンガポール旅行記 3/3 ~クラウドフォレスト、シンガポール植物園編~