【2017年1月】シンガポール旅行記 3/3 ~クラウドフォレスト、シンガポール植物園編~

はじめに

1/3ではシンガポール旅行したときの概要、2/3ではUSSを中心に記載しましたが、本ページではその他に行った観光スポット(Cloud Forest(クラウドフォレスト)、Singapore Botanic Gardens(シンガポール植物園))について記載しようと思います

Cloud Forest(クラウドフォレスト)

概要とか料金とか

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ内にあるドーム型の植物園です。行ったときは夜でしたので幻想的な光で滝や植物をライトアップしていました。料金は大人16SGDでした。シンガポール航空の割引対象でもあったみたいですが、割引適用条件がFlower DomeとCloud Forestの共通券を購入した場合のみ10%引き適用の模様です。(Cloud Forest単体だと適用されないとのこと。)

行き方

Orchard Hotelか近くのバス停Delfi OrchardからMarina Bay Sands Hotelまで移動し、そこから徒歩で移動しました。
マリーナベイサンズホテルからガーデンズ・バイ・ザ・ベイに入ろうにも、途中に道路があったりでどこからはいっていけるのか苦戦させられます。マリーナベイサンズホテルからガーデンズ・バイ・ザ・ベイに通じる地下道(ベイフロント駅内にあります)があるので、そこを通っていきました。

Cloud Forest内

Cloud Forest

Cloud Forest

Cloud Forest内植物

Cloud Forest内植物


熱帯の植物が幻想的に植わっており、多角的に滝や植物を観ることができます。歩くところが多いので、意外と体力が持って行かれます。
Cloud Forest内

Cloud Forest内


撮影したくなるような対象物がいくつもあるので、つい足が止まります。行ったときには人もそこまで多くなく、落ち着いて撮影に専念することができました。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ


帰りはガーデンズ・バイ・ザ・ベイの景色を眺めて帰りました。

Singapore Botanic Gardens(シンガポール植物園)

概要とか料金とか

文字通り、シンガポールの植物園です。旅行最終日に、散歩がてら訪問しました。中が非常に広く、回りきるのは体力的にも時間的にも足りないので南東の門付近を散策しただけです。料金は無料なので安心。

行き方

Orchard Hotel Singaporeからバスで行こうとするのと、徒歩で行くのと時間的に変わらない模様(バスの経路上、遠回りになる)ので、徒歩で行きました。朝でしたが、2kmほどありましたのでなかなか体力を消耗します。直線距離的には遠くないように見えますが、バスの経路などによっては移動時間を要す場合があるので注意です。
帰りは逆にバスを使うとスムーズに帰れます(Orchard Hotel前の道路が一方通行なためちょうどホテル前でバスが停まる)

Singapore Botanic Gardens(シンガポール植物園)

シンガポール植物園内植物

シンガポール植物園内植物


Cloud Forestほどインパクトは薄いかもしれませんが、東南アジアらしい植物園でもあります。
日本人もなかなか訪れないスポットです。

シンガポール植物園内植物2

シンガポール植物園内植物2


訪れた時期は1月でしたが、夏らしさを感じさせる南国な植物が植わっておりました。

シンガポール植物園の門

シンガポール植物園の門


南東にある門も、植物のツタや葉でデザインしたおしゃれな門となっております。

さいごに

旅行記としてざっとまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。
シンガポール自体、治安もよく、交通の便が良いので海外旅行するにおいてのハードルは非常に低いと感じました。興味はあるけど…という方のためになれば幸いです。

【2017年1月】シンガポール旅行記 1/3 ~旅行全般編~
【2017年1月】シンガポール旅行記 2/2 ~USS(マダガスカル、シュレック中心)編~